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こちらへ!

2009/08/23 11:03

 

あちこちにある落書帳を集約しましたので宜しく。

 

http://ameblo.jp/hfc1969/

 

Danny

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城内FC

2008/02/11 00:58

 

『ちょっとこりゃまずいぞ、ま~おめ~んとこは特別だからしかたね~けどよ』いきなりの電話。電話の向こうのだみ声の主は納谷義郎さん。静岡の城内FCの監督、三浦カズのおじさんといった方がわかりやすい。ちょっと強引な遠征スケジュールの調整依頼を連絡したことへの返事でした。

毎年春休みに静岡市で開催されている中学生の交流試合。大会形式にしないで交流試合にしているところが清水(=勝ちたい、勝負したい心丸出し、草サッカー大会と言いつつ1番からびりまで順位をつける大会を開催している)と違うところで選手育成の精神が今も続いている。枚方フットボールクラブは第一回大会から皆勤賞。ワシが中2のときからやから33回目になるのか。これは日本で1チームのみ。

枚方フットボールクラブが世間に知れ渡ったのもこの交流試合で全国のチームに直接プレーを見てもらったことから始まる。いつも納谷さんがバスで迎えにきてくれて『おお、佐々木君か。ここに座れ』と言って一番前の席にちょこんと座った佐々木の姿今でも鮮明に覚えています。

サッカー界が進化して『変えていかなくちゃいけないもの』と『変えてはいけないもの』があるが『選手を育てよう』という最上位概念がぶれていない日本で数少ない指導者の納谷さんから学ぶことは多い。ただ勝ちたい一心の指導者には彼の人間の大きさなど理解するすべもないだろうけど。

と言うことで今年も城内にお世話になります。選手もコーチもいい経験してきてほしいな。

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It's too late

2008/02/11 00:56

 

うちの会社も含めて日本の企業には部長とか課長と言う役職とは別に「体育会出身」と言う肩書きがあり、同じ大学を出ていても体育会出身であれば更に一格上の評価を得られる。卒業したらレギュラーだったとかそんなとは関係なく『早稲田大学ラグビー部』というだけで入学時の偏差値が高い政経学部卒よりもエエ奴と評価される。ワシは『体育会ケツ割』なのでそれを自慢できない。そもそも体育会育ちではなくクラブ育ちやからこそワシの今があるので悔やんではいないが時々『ええなあ』と思うこともある。

ワシの仕事のお客様、特に商社との会話ではこの手の会話は欠かせない。ほとんどが大卒でなにがしかのスポーツをやっていた人が多いから。伊藤○商事、三○物産などはたいがいまずこれから始まる。新人を紹介される時にたとえば『彼は明治大学でサッカーをやってました』『甲南大学でアメフトやってました』と言われると『おおそうか、ワシもサッカー少しかじってたんや』と話が弾む。以後山田太郎と言う名前は忘れても『明治のサッカー』と記憶に残る。(以上 校名・名前は仮名です)

体育会の中でも2つの流派に分かれる。球技系と武道系。球技系はどのスポーツであっても馴染めるのだがワシは武道系はかなり苦手。奴らまず年齢確認から入り、自分より年下と確認できたらその瞬間から商売上の売り手/買い手が関係なくなり高圧的な態度に出る。韓国駐在経験があれば儒教精神が加えられてそれがまた厄介なことになる。

その『年上武道系』と呑んでいてつい調子にのっておちょくった発言をして奴の『G線』に触れてしまった時。Nobody can stop himになってしまう。軽いジョークやがな・・ なんて言い訳はすでに通用しない、いやしなかったのだ・・・ もうお互いエエ歳なんやから勘弁してぇや・・・

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with CHQ

2008/02/03 00:20

 

金曜日は毎年恒例の日本サッカー協会CHQ御一行来阪&懇親会。極めて事務的な報告(通達とも言う)と意見交換。ワシも軽いジャブを入れましたが、徹底的に噛み付いた人が一人。噛み付いた理由はよくわかるけどあのやり取りは全体の場でなく委員会の中でやってほしかったなぁ。

まだ未発表事項だが9月10日(JFAの創立記念日)をJFAフットボールデーとして各都道府県でサッカーイベントを開催するように、と言うことらしい。大阪は藤縄さんとワシの誕生日の9月2日にしてもエエか?って聞いたらアホか!と叱られました。軽いジョークやがな・・・

そこでワシだけでなく田嶋幸三さんも初めて認識したことがあった。1級審判への昇格審査を受ける『受講料』は個人としては無料だったと言うこと。それが2008年度からJFAだけでなく地域協会でも審査できると同時にその審査にかかる経費の一部をJFAで負担しなくなる⇒地域協会か受益者負担となる。 指導者ライセンス取得には皆さんご存知の通り級に応じて費用は個人負担だ。それが当たり前と思っている田嶋さんはじめワシらにはちょっと驚きでありました。

そのバトルを引きづったまま懇親会へ突入。ある一角だけは熱き戦いが続く。田嶋さんの希望で昨年までのような豪華なしゃぶしゃぶではなく気軽な居酒屋で、というのを受けてこじんまりとした中華料理屋で開催。ワシは古典的な日本式社交術で関西サッカー協会理事の皆さん、JFAの皆さんとの親交を深めました。

田嶋さんとじっくりと話したのは初めて。大阪での『ビーチサンダル事件』のことは遠い昔のこととして胸にしまってくれてます。府県リーグ導入の困難さのこと、ワシが昨夏にManchesterで感じたことをぶちまけてました。即取り入れてくれるとは思いませんが、ワシみたいな野次馬の言うことにも耳を傾けてくれたことは嬉しいことじゃ。 『君の発言や行動は自分が思っているよりも影響力があるから気をつけて。公の場での発言はすぐにJFAにもつたわっているよ』って注意されました。昔は何を言っても影響力なかったけど最近はちょっとした発言が問題視される、影響力が出てきたってことやね。かなり考えて発言しているつもりなんやけどなぁ・・・・

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